太陽光発電は嬉しいもの

太陽光発電は、別に偽善の象徴などではなく、只々素晴らしい、嬉しくなる技術ですよね。やはり地球環境に負荷をかけないエコロジーなものですし、とても効率だって良いものですよね。資源も他のエネルギーも消費しません。そんな太陽光発電は、間違いなく人類の味方ですし、嬉しい技術です。これからは上手く太陽光発電を使っていきたいですね。
やはり未来への可能性として、とても豊かで素晴らしいのは、太陽光発電を可能にする、ソーラーパネルの技術ですね。このソーラーパネルなら、クリーンなエネルギーを生産することが、日中の間、ずっと可能ですね。曇りの中でもしっかり発電できるのがソーラーパネルですし、これからどんどん効率も上がっていくので、楽しみな可能性です。
 第31回全日本6人制バレーボールクラブカップ男子選手権大会(日本バレーボール協会、日本クラブバレーボール連盟、毎日新聞社主催、デサント協賛)の決勝トーナメントが6日、大阪市であり、県勢のいわさきBlueWave(BW)が初優勝した。
 いわさきBWは決勝戦で摂津排球会(大阪)との接戦を制した。最優秀選手には、いわさきBWの新原正二選手が選ばれた。
 一方、9人制女子の予選グループ戦が6日、岡山市であり、県勢の大口クラブはSESSIONS(山口)に2−1で敗れた。
 ▽男子決勝トーナメント(関係分)
 ▽準々決勝
 いわさきBW2−0BREZZA(静岡)▽準決勝 いわさきBW2−0ながさき(長崎)
 ▽決勝
 いわさきBW2(25−20、22−25、25−19)1摂津排球会(大阪)

8月7日朝刊

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 宮崎、鹿児島県境の霧島・新燃岳で6日午前9時41分、ごく小規模な噴火があった。噴火は7月1日以来、約1カ月ぶり。噴煙は宮崎県えびの市方向に流れたが、高さは確認できなかった。
 鹿児島地方気象台によると、空振や噴石などは確認されていないという。同気象台は噴火警戒レベル「3(入山規制)」を継続し、引き続き注意を呼びかけている。

8月7日朝刊

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 第93回全国高校野球選手権の開会式が6日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場であり、4年ぶり2回目の出場となる県代表・神村学園の選手は、球場を埋め尽くした約3万8000人の観客を前に、一糸乱れぬ行進を披露した。
 選手らに先立ち、東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島県の高校から6人の生徒が「がんばろう日本」の横断幕を掲げて入場。スタンドに「ファイト」の人文字が浮かび上がり、大きな拍手がわき起こった。
 炎天下となった入場行進で、神村学園は山口高輝主将を先頭に49番目に登場。甲子園入りして以来、毎朝続けてきた行進練習のかいもあって、選手はきりっとした表情で、足を高くあげてきびきびとした行進を見せた。
 三塁側スタンドで保護者や部員と見守った上野光司郎君(1年)は「きれいな行進でかっこいい。自分もいつかグラウンドに立ちたい」と先輩の雄姿をまぶしそうに見つめていた。開会式を終えた山口主将は「観客の多さに最初は驚いた。優勝旗の重みを感じながらも、元気よく楽しく歩くという目標は達成できた」とすっきりとした笑顔だった。
 神村学園は9日第2試合で秋田代表の能代商と対戦する。【田中理知】

8月7日朝刊

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 九州新幹線全線開業を契機に、幕末の「薩長同盟」の縁があり、姉妹校でもある鹿児島商(鹿児島市)と下関商(山口県下関市)が6日、生徒が企業と共同開発したういろうなどの商品を鹿児島市中央町の一番街商店街で販売した。買い物客や観光客らが試食したり購入し、一部は午前で売り切れる人気だった。7日も販売する。
 下関商の商業研究部が全線開業と姉妹校50周年を記念し、山口産黒大豆と黒ゴマ、奄美産のサトウキビを使った新商品を地元企業に提案、共同開発した。この日は完成したういろう、カステラ、ココア、そうめんなど6商品を両校の生徒9人が協力して販売。「高校生が共同開発した商品です」などと買い物客らに呼びかけた。
 下関商2年、山路晴香さん(17)は「新幹線で近くなった下関にぜひ、来てほしい」。鹿児島商2年、小園正吾さん(16)は「互いの県を盛り上げ、地域おこしにつなげていきたい」と話していた。【福岡静哉】

8月7日朝刊

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