会社設立と会社の維持

会社を設立したことがないので、実際のところはわかりませんが、会社設立は、意外と簡単に出来ると聞いています。設立は、書類を処理さえすればよく、誰もが出来るものと認識していますが、会社設立よりも会社の維持の方が難しいと聞きます。当然会社を存続するためには利益を出す必要があり、決められた法人税の支払い、まして従業員の給料の支払もあります。何にしろ、維持また継続は大変なことです。
取引先が事業資金を貸してほしいと頼んできた。これでもう何回目になるであろうか。買掛金で相殺してくれて構わないといっているのであるが、月末近くになるとまた来るので、一度貸し付けた事業資金はそのまま張り付いているような感じである。これでは、正直、この会社も長くはないだろう。おそらく今後は自分のところから発注もしない。
 「横浜3‐8ヤクルト」(6日、横浜)

 ヤクルト打線が爆発、ガッチリ首位を守った。三回、青木、田中、川端、畠山の4者連続適時打で5点を先制。のぼり五回にも川端、武内の適時打で2点を加えた。増渕は六回途中3失点で7勝目。

 横浜は3回5失点KOの高崎が誤算だった。

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 巨人は二回、阿部の適時二塁打で先制。三回はラミレスの2ラン、七回には古城の適時三塁打で加点した。内海は6回を6安打、1失点に抑え、自己最多に並ぶ14勝目。中日はネルソンが13敗目。打線は七回に反撃したが継投にかわされた。 

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 「日本ハム0‐1ソフトバンク」(6日、札幌ド)

 ソフトバンクが完封リレーで1‐0で逃げきった。五回、2死一塁から福田の左中間適時二塁打で先制。先発のホールトンは尻上がりに調子を上げ6回2/3を4安打無失点で今季14勝目。進む水漏れが今求められる理由

 殊勲の福田は「ダルビッシュさんから打てて最高でした。自信になります。最高の気分です」と上気した顔で話した。

 日本ハム先発のダルビッシュも8回5安打1失点と力投したが、援護がなく5連敗。ソフトバンクとの差は6に開いた。

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 埼玉西武6日、千葉ロッテに5対1で勝利して5位に浮上した。2回に銀仁朗の犠牲フライと片岡易之のタイムリーで3点を先制すると、7回には中島裕之の12号2ランで加点した。投げては先発の石井一久が8回途中1失点で6勝目。

 以下は片岡のコメント。
「(1軍復帰後、初タイムリー)久しぶりすぎて、初打点を挙げたような気持ちでうれしかったです。(身体の状態は?)痛いとか言ってられないし、まだ上を見てやっているので、頑張っていきます。癒しのアムウェイ情報(残り試合の意気込みを)全力で頑張ります」

取材協力:野球専門誌 Baseball Times

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 (パ・リーグ、日本ハム0−1ソフトバンク、16回戦、ソフトバンク10勝6敗、6日、札幌ドーム)日本ハムはダルビッシュが8回10奪三振の力投でソフトバンク打線を1点に抑えたが、打線が沈黙し痛恨の5連敗。首位ソフトバンクとのゲーム差は今季最大の「6」に広がった。

【写真で見る】小久保を三振にしとめ吠えるダルビッシュ

 俊足の糸井が懸命に追っても届かない。福田の放った打球が左中間を抜けた。0−0の五回二死一塁。ダルビッシュが先制点を奪われた。

 ソフトバンクとの首位攻防第2ラウンド。前夜(5日)は好調を維持している中継ぎ陣が崩れ、まさかの逆転負け。チームも4連敗となった。

 現状を打破すべく、エースに連敗ストップを託した梨田監督。2008年の監督就任後、年々進化する右腕を見てきた。●浮気調査が最高

 「すごく成長した。(昨年までは)登板を1度飛ばしたり、ひじの張りや腰痛があったけど、ことしはほとんどない。暴投(6日現在10)は多いが、捕手が捕れないぐらいのボールを投げている」

 150キロ超の剛球が注目されるダルビッシュだが、シーズン中にもかかわらず、ワインドアップからの投球にかえるなど器用な一面もある。変化球も多彩だ。

 「常に向上心を持って取り組んでいる」とダルビッシュ。六回に一死から連打を浴び一、二塁のピンチを背負ったが、松中を146キロのスプリットボールで空振り三振。小久保は146キロのカットボールで連続三振。2度、雄たけびをあげた。

 札幌ドームのバックネット裏では、レンジャーズなどのスカウトが熱視線を送った。中盤に1点こそ失ったが、その存在感は群を抜いていた。

 ダルビッシュは8回を投げて10奪三振、5安打1失点の好投をみせたが、打線がわずか4安打に終わり無得点。つくば市力投するエースを見殺しにし、泥沼の5連敗を喫した。


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